もちろん消費者様が求めているものを安く提供するという点では妥当な販売戦略だとも思うのですが、本当にそれってお得なのでしょうか?下地に大事な物が無いように工務店もだいたいの場所を知っている方が良い事は当然ですが、前もって穴を空けておくよりエアコン激安工事時に最適な位置に穴を空けるのが理想となっているのです。まず、ごく一般的なエアコン激安の価格なのです。最近はオープン価格というものが多いので判断は難しいのですが、家庭用の2.2kwタイプであれば¥55,000位が相場だと思うのです。
湿度が15%低下すると、体感温度も1℃下がるのです。エアコン激安に付いてる除湿機能ですが、その仕組みは熱交換器の温度を下げて結露を発生させて湿度を下げるというものなのです。ただし部屋の温度は一定にしなければいけないので、いっしょに下げてしまわないよう工夫が必要になるのです。 設備用の業者向け商品では仕入れ価格が¥35,000~¥40,000というところですが、複数台購入が前提であったり十分なサポートが保証されなかったり、もちろん運搬無しだったりと個人ベースで購入するにはリスクが大きいのです。
方式には弱冷房方式と再熱方式の2つがあるのです。弱冷房方式は冷房だけで除湿するので、熱交換器の温度をあまり下げることができず、除湿効果も少ないのが特徴となっているのです。対して再熱方式では1度熱交換器の温度を下げて、除湿効果を高め、下がった分温めなおすのです。その分電気代もかかるのです。次に取付工事費なのです。これも業者さんによってまちまちなのですが、新設で標準工事なら¥10,000~¥20,000といったところが相場となっています。材料費は最低限の部材だけで¥3~4,000程度なのです。
つまり実質工賃は¥6,000位になる訳なのです。弱冷房方式なら通常の冷房よりも12~18%ほど電気代が安いようです。電気代が安くなる理由ですが冷房のみで除湿しているので冷えすぎてしまわないようスイッチのオン・オフを繰り返し、動いていない時間が長くなるためなのです。対して再熱方式は温めなおす分電気代がかかるため20%ほどの消費電力増となるのです。これだけで見れば、かなり良い条件が揃っても機器の仕入れから含めて全て業者さんにお任せで一番安くて¥45,000~という事になるのです。




